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人生、日々、微糖。

カフェ、アート、音楽、映画、雑貨・・・のほほんと、日常にプラスアルファできる小さな幸せを紹介していきます

今日みた映画「超高速!参勤交代 リターンズ」

軽快でコミカルな見やすいストーリーはもちろん、キャラクターのどハマり感がすごいなと思わせる作品。

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幕府から突然の参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の奮闘を描いた時代劇コメディ「超高速!参勤交代」の続編。参勤交代の帰り道 「交代」に出た湯長谷藩一行が、宿敵である老中・松平信祝の画策によってさらなるピンチに陥る姿を描く。知恵と工夫でなんとか江戸への参勤を果たした湯長谷藩の藩主・内藤政醇らは、故郷に帰るため江戸を出発する。ところがその道中、湯長谷で一揆が発生したとの情報が入る。政醇らに打ち負かされた老中・信祝が、復讐のため湯長谷藩を壊滅させようと画策しているのだ。一揆を収めるためには2日以内に湯長谷へ帰らなくてはならず、政醇らは行きの倍の速さで走ってどうにか故郷へ帰り着く。しかし、城は既に乗っ取られてしまっており……。主演の佐々木蔵之介ら前作のキャストに加え、古田新太渡辺裕之らが新たに参加。本木克英監督が引き続きメガホンをとる。

 

今日みた映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」

前作の爽快感、カッコよさは維持したまま、スケールとストーリーがパワーアップ!

あらためて、このシリーズ好きだな・・・と思ってしまいました。

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ジェシー・アイゼンバーグ主演でマジシャン集団とFBIの攻防を描いた人気作「グランド・イリュージョン」の続編。ド派手なショーで不正に搾取された金を奪い、世間から喝采を浴びるイリュージョニスト集団「フォー・ホースメン」。とあるハイテク企業の不正を暴露するため、フォー・ホースメンは新たなショーを仕掛けるが、何者かの策略により失敗に終わってしまう。策略の裏には、天才エンジニアのウォルター・メイブリーの存在があり、フォー・ホースメンは巨大な陰謀に巻き込まれていく。アイゼンバーグを筆頭に、ウッディ・ハレルソン、デイブ・フランコマーク・ラファロマイケル・ケインモーガン・フリーマンら豪華キャストが続投。前作でヘンレイ役を演じたアイラ・フィッシャーは妊娠のため降板し、「ミーン・ガールズ」のリジー・キャプランが代役を務めた。新登場のウォルター役で「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが出演。監督も前作のルイ・レテリエから、「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウにバトンダッチ。

 

今日みた映画「ゴーストバスターズ」

新しさはもちろん、旧作へのオマージュが予想以上にあって大満足!

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幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描き、1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」を、女性をメインキャラクターに新たに復活させたアクションコメディ。アメリカ・ニューヨーク。コロンビア大学素粒子物理学者のエリン・ギルバートは、心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、研究費を打ち切られ、大学をクビになってしまう。エリンは自らの知識と技術力を生かすため、幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げるが……。「ゴーストバスターズ」となる4人のメインキャラクターをクリステン・ウィグメリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズが演じ、「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースが共演。84年製作の「ゴーストバスターズ」を手がけたアイバン・ライトマン監督がプロデューサーとして参加し、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグがメガホンをとった。

 

今日みた映画「ペット」

動物ものは多数あれど、「ペット」ならではの気持ちや関係性にウェイトをおく事で、新鮮な感覚で楽しめました!

 

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ミニオンズ」のイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオがタッグを組んだ長編アニメーションで、飼い主がいない間にペットたちが巻き起こす騒動を描いた。ニューヨークで暮らすテリアのミックス犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと幸せな毎日を送っていた。ところがある日、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰ってくる。互いに自分が優位に立とうと反発しあうマックスとデュークだったが、ひょんなことから2匹は大都会のど真ん中で迷子になってしまう。ケイティが帰宅するまでに家に帰るべく奔走する2匹だったが……。「怪盗グルーのミニオン危機一発」のクリス・ルノー監督と、同作のプロダクションデザインを手がけたヤロウ・チェニーが共同監督。日本語吹替版では、マックスの声をお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統が、デュークの声を同じく日村勇紀がそれぞれ担当。

今週のおすすめマンガ「はじめてのひと/谷川 史子」<マーガレットコミックス>

様々な「はじめて」の瞬間をこんなに繊細に、そして感受性豊かに切り取れるものだろうか・・・思わず感心し、世界に浸ってしまいました。

個人的に思うのは、恋愛における「はじめて」は甘美なものだけでなく、辛く切ないものも多い。むしろ、そっちの方が多い。

そんな要素も含めて様々な角度から物語を紡いでいく感じが、とても気に入りました。

はじめてのひと 1 (マーガレットコミックス)

はじめてのひと 1 (マーガレットコミックス)

 

 おとなになっても、たくさんの“はじめて”がある。
はじめて好きになったひと はじめて憎んだひと はじめて執着したひと はじめて私を傷つけたひと はじめて私を愛してくれたひと
みずみずしい気持ちを描いた読みきりシリーズ、刊行開始!! 

 

映画「ブルックリン」「セトウツミ」に見る"いろんな笑い"

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 今週は知人の誕生会があったので、それまでに2本だけ映画を観ました。まず「ブルックリン」は、女性が運命や愛に翻弄されながらも美しく生きていく様を描いたヒューマンドラマ。人生の中での1つ1つの選択に自分を重ねやすい作品でした。映画館がものすごく盛況でしたが、銀座の上品なご夫婦が多く、コミカルなシーンでの笑いにも、とても品がありました。一方、「セトウツミ」は終始雑談をしてる斬新なスタイルの映画。会話の雰囲気や間が絶妙で、笑いが絶えませんでした。20歳前後の女性が多かったので、館内はゼミ旅行のバスみたいな一体感。笑いのツボが一緒だと、自然と仲良くなれますよね。
その後の誕生会も、すごく良かったです。主賓の子はまだ10代なのに、この1年間の反省点をしっかり語っていました。惰性で生きてない姿が頼もしかったです。ただ、あまりにも真剣だったので、たまに冗談を言って笑ってくれると、少しホッとしました。
そんな感じで、今週はいろんな笑いを体験した週末でした。

映画「ちはやふる」「64」に見る"上・下関係"

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最近の映画で目に付くのが、並行上映する「2部制」の映画。最近で言えば、ちはやふる上・下の句や、ロクヨン前・後編などがそれ。どちらも人気作品となっており、私も鑑賞しましたいが、驚いたのが内容の充実度。
かつてのイメージだと、2部制にすると内容が薄くなったり、極端に後編のクオリティが下がったり・・・でも、最近の作品、特に前述の2作品にはそれがありませんでした。むしろ、2部制にする意味が、しっかりと感じられました。
前編を観終わった後のイメージ的には、ちはやふるでは、「よし、下の句観るぞ!」という感覚。ロクヨンは、「後編どうなっちゃうの!?」という感覚。その性質も違います。
友達や家族、恋人と見るときでも、後編どうなるんだろうね?また観に行こうね、みたいな「一緒に待つ楽しみ」も増えるのではないでしょうか?...
今年は、そんな2部制の映画の当たり年かもしれません。下半期の作品にも大いに期待しています!!