読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生、日々、微糖。

カフェ、アート、音楽、映画、雑貨・・・のほほんと、日常にプラスアルファできる小さな幸せを紹介していきます

スタバ鳥取進出で考える 人口当たりの店舗数と「くつろぎ度」

ついにオープンした鳥取スタバ。予想以上の熱狂振りが伝えられました。

全国で約1100店舗を展開する「スターバックスコーヒージャパン」(東京)は23日、47都道府県で唯一店舗がなかった鳥取県に1号店をオープンさせた。鳥取市のJR鳥取駅南側の店舗周辺には、地域限定のタンブラーなども目当てに前日午後1時から行列ができ、午前7時前の開店時には県内外から1000人以上が集まった。

 

ところで、日本1号店はどこなのでしょうか?

答えは、銀座。1996年にオープンし、1階奥に記念プレートがあります。

 

さらに気になったのが、人口(10万人)当たりの店舗数。

単純に言えば、スタバ混雑率や、意外に近く似ない率とも言えるかも。

トップは東京で10万人あたり2店舗を超える値なのですが、それ以外だと京都が1店舗と高く、意外に埼玉や千葉は0.7~0.8店舗。

 

言われてみれば、京都は比較的ゆっくりとくつろげるスタバ、関東近郊は、

混み合ってる待ち合わせ場所、暇つぶし場所みたいなイメージがあります。

 

個人的には、駅前の手軽な店舗と、郊外型でゆっくりできる店舗・・・みたいな2種類のスタバがあって、ゆっくりしたい時は後者を選べるみたいなことが出来ればとも思います。

f:id:la_mayu:20150608091100p:plain