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人生、日々、微糖。

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ジャポニカ学習帳 人気表紙ランキング投票 レアな生物一覧

ジャポニカ学習帳の歴代表紙 人気投票が話題になっています。 f:id:la_mayu:20150502112713j:plain

「表紙写真から昆虫が消えた」とネット上で話題になっていた学習ノート「ジャポニカ学習帳」。製造・販売する学用品メーカー、ショウワノート(本社・富山県高岡市)は28日、歴代の表紙の人気投票を、ネット通販大手のアマゾンジャパンのウェブサイト内で始めた。「ジャポニカ学習帳10+件」の発売45周年を記念し、ノートを使っていた頃を懐かしむ大人たちに楽しんでもらうのが狙い。投票上位のノートは特別仕様で復刻し、仕事上で話題として使えるものにするという。  発売された1970年から10年ごとに年代を分け、計80冊の表紙をサイトに掲載した。投票10+件の結果、各年代で1位になったノートと、70年代に発売された表紙がヒマワリの花の自由帳を合わせた5冊を、表紙と裏表紙のみ復刻する。復刻されるノートの中身は統一され、本物より小ぶりのサイズが検討されている。サイトには誰でもアクセスでき、当時のノートの表紙、裏表紙、読み物ページなどが閲覧できる。投票10+件期間は6月15日まで。

そこで、ラインナップの中から、ちょっとレア?な生き物をセレクトしてみました。

ジャポニカ学習帳 1973年頃発売 理科 横 「缶詰にされるエビ」   →なぜか、「剥いたり缶詰にされるエビ」と強調する解説文が。正面からのエビの表情に哀愁を感じます。

ジャポニカ学習帳 1978年頃発売 算数 マス 「ジンジャー特集」  →正確には裏表紙になるのですが、スマトラジンジャーやホワイトジンジャーなどの、こ洒落たジンジャーが特集されています。   70年代に既に、未来の子供の冷え性対策として、ジンジャーブームを予言していたのですね。

ジャポニカ学習帳 1984年頃発売 日記帳 2日1ページ 「やすむハチドリ」   →こちらも裏表紙になります。ジャポニカの面白みは、表紙より裏表紙やコラムにある気もします。  この号では、ハチドリの生活シーンを特集しています。  中でも「やすむハチドリ」は、曇り空にシルエットだけが浮かぶ、子供たちにわびさびを教えるかのような趣があります。